避難時の心得

公開日 2019年03月06日

更新日 2019年03月06日

洪水など身の危険を感じたら、自主的判断で早めの避難を心がけましょう。

早めの避難を

身の危険を感じた場合には、自主的判断により早めの避難を心がけましょう。

安全な避難を

避難はできるだけ高い道路を選び、浸水があった場合には、側溝や水路に十分注意しましょう。また、がけなどでは、土砂災害のおそれがあるので注意しましょう。

土地の低いところには注意

周囲と比べて土地が低いところや、排水が悪いところでは、道路や家屋が浸水するおそれがあります。

動きやすい格好・2人以上で避難を

できるだけ1人の行動を避けて、動きやすい服装で避難しましょう。

お年寄りなどの避難に協力を

お年寄りや子ども、けがや病気の人は早めの避難が必要です。近所のみなさんで避難に協力しましょう。

「避難勧告」・「避難指示」が出たら

「避難勧告」が出たら声をかけ合って避難しましょう。「避難指示」が出たらただちに避難しましょう。

身近な高いところに避難を

避難のための十分な時間を確保できない場合や、避難場所への移動が危険と感じられた場合には、近くの高台や建物の2階以上等の安全な場所に避難しましょう。

車での避難について

車での避難は、緊急車両の妨げになります。お年寄りや体の不自由なかたの避難など特別の場合を除き、歩いて避難しましょう。

避難時の心得[PDF:126KB]

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