自殺予防対策

公開日 2019年03月06日

更新日 2019年03月06日

全国の自殺による死亡者は、平成10年に急増して3万人を超え、その後も3万人前後の高い水準で推移しています。この数字は交通事故死者数の約5倍にも相当します。

県における自殺者数も同様に、平成10年に急増し、以降1500人前後で推移しています。毎日4人が自殺している計算になります。

自殺は、『追い込まれての死』であると考えられます。追い込まれる前に周囲の人に相談できたり、周囲の人が自殺のサインに気づくことができれば、自殺は防ぐことができると考えられています。

自殺のサイン(自殺予防の10か条)~気づいてください自殺のサイン~

  1. うつ病の症状に気をつけよう。
    (気分が沈む、自分を責める、不眠が続く何に対してもやる気がおきないなど)
  2. 原因不明の体調不良が続く。
  3. 酒を飲む量が増える、深酒が多くなる。
  4. 安全や健康が保てない。
  5. 仕事の負担が急に増える、大きな失敗をする、職を失う。
  6. 職場や家庭でサポートが得られない。
  7. 本人にとって価値あるもの(家族・職・地位・財産)などを失う。
  8. 重症の身体の病気にかかる。
  9. 自殺を口にする。
  10. 自殺未遂に及ぶ。

~ひとりで悩まないで、相談しましょう~ 

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